--年--月--日(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント(-) | スポンサー広告
2008年08月17日(日)

美希ピンキー 完成写真 その2 

お次はアナザーカジュアルバージョンの公開です。
今回は少なめに2枚。
ノーマルカジュアルもいい物ですが、この衣装の配色は私自身かなりのお気に入り。
よくこの衣装にバンダナ被って忍者刀背負って(←そればっか)踊ってもらっています(笑)

DSCN4328.jpg DSCN4331.jpg
うろ覚えの調色レシピを描いてみると

肌色  ノーマルと同じ物を使用
髪  ノーマルと同じ物を使用・・・なんだけど、1度失敗したものの上から塗り重ねたので少し色合いが違って見える。
キャミソール  レッド+ホワイトにパープルやら何やらを加えたものをホワイトで明度変えて2色。
スカート  コバルトブルー+モウリーグリーンを影色に、ホワイトやら何やらを加えて調整したものを影色をうっすら残す感じで。
ベルト  レッドブラウンとマホガニー。中心のイエローは黄橙色+ホワイト+ウッドブラウン少々。
ブーツ  レッドブラウンを影色に、ウッドブラウンを影色をうっすら(ry

この衣装、実はスカートに細かい白の模様がある設定なのですが、急いでいたのと、筆スキルが低すぎるという理由であっさり断念、ごめんなさい^^;


最後におまけとして着せ替えプレイ画像を載っけておきます。
やっぱりピンキーといったらこれだね~。思わず頬がゆるんでニヤニヤしっぱなしでもうどうしたものか(笑)

DSCN4367.jpg DSCN4349.jpg DSCN4351.jpg
どれもこれも可愛くて本当に困った物だ。
メイド服はみくるピンキー付属の物なので美希にピッタリです(胸的な意味で)。


以上で美希ピンキーの製作記は終了となります。
これまで製作記を見て下さっていた方、コメントで励ましてくれた方、色々と本当に有難う御座いました。
スポンサーサイト
2008年08月17日(日)

美希ピンキー 完成写真 その1 

DSCN4276.jpg
6月下旬から製作を始めてはや約2ヶ月、ようやく美希ピンキーが完成しました(アレ?塗装編は?)。
という訳で、完成品画像をいくつか公開しておきます。

以前リボフロ春香さんをグレーの背景で撮影した画像(←長いリンクだw)はなんとなく沈んで見えてしまったという訳で、今回は白背景で撮影をしてみた訳なのですが、なんだか必要以上に真っ白になってしまった(笑)

製作中はとにかく動画やら画像やらで美希をじっくり眺めることが多かった訳ですが、その時に思うことはやっぱり美希は可愛いなぁということです(笑)
可愛いカワイイとブロリーPみたいに連呼してたらいつの間にか完成していたよ。


DSCN4275.jpg DSCN4291.jpg DSCN4292.jpg DSCN4309.jpg DSCN4311.jpg
まずはノーマル私服バージョンです。
とある事情により急いで塗装する必要があったので、正確に調色レシピを覚えている訳では無いのですが、覚えている範囲で書いてみると


肌色  レドーム+ホワイトに黄橙色で調整
髪  ブラウン+ホワイトを影色に、黄橙色+ホワイトにタンやら何やらを加えて調整したものを影色をうっすら残す感じで
キャミソール  モウリーグリーン+コバルトブルー+ホワイトに蛍光グリーンを少々
色の薄い部分は上記のものにホワイトを加えて、モウリーグリン、コバルトブルーで調整
スカート  グレー系のものを影色に、ホワイトやらモウリーグリーンを加えたものを影色をうっすら(ry
ベルト  ホワイトにコバルトブルー、蛍光レッドを加えたものをホワイトで明度変えて2色。
ブーツ  ブラウン+ホワイト+黄橙色を影色に、ホワイトやタンやらを加えたものを(ry

胸の蝶マークやアクセサリーはアクリルガッシュを使用し筆でチマチマと。
最後にクリアーを全体に吹き付けて完成です、髪は光沢、それ以外は半光沢にしてみました。

アナザーカジュアルバージョンやその他もろもろはその2で。
2008年08月15日(金)

美希ピンキー その17 

美希ピンキーの製作記もいよいよ塗装編に突入です。
今回は2人のあふぅをそれぞれ別のカラー(カジュアル&アナザーカジュアル)で塗ろうということで、調色作業がとにかく大変。


DSCN4255.jpg
ひとまずここまで~
肌色、ブーツ、髪の毛ととにかく微妙な色合いでいきなり大苦戦、無駄に時間掛かってこれだけしか進まなかった。
髪の毛は様子見で片方だけ塗ってますが、やっぱり何か違う気が^^;
画像だとさっぱり判りませんが、ブーツ、髪の毛は影色吹いた後に基本色を重ねて微妙なグラデーションを掛けてあります。
2008年08月12日(火)

美希ピンキー その16 

未だに表面処理中です・・・というか前回気泡に盛ったパテ(Mr.溶きパテというやつです)、しっかり乾燥させて磨いたというのに全くと言っていいほど埋まってない感じでした。
おまけに妙に削りにくいし、どうもこいつには昔からまともな印象がないです。
やっぱり溶きパテはタミヤ製に限るということで、後に必要な塗料もまとめて買い出しに行ってきました。


せっかくなのでのんびり買い物を楽しんでいると、ガチャガチャコーナーでSR シューティングゲームヒストリカ2を発見。
第1弾を集めた私としてはこれは回さずには居られない。
「ガチャガチャ・・・1回300円か・・・」「ちょっと遊んで行くか。」などと呟きながら(←ガチャガチャ回す時はいつもコレw)ひたすら回してみました。

DSCN4235.jpg
結果、8回で一通り揃っちゃいました。しかもジオソードは3番機×1、5番機×2で実質ダブりは1個のみ。なかなか引きが良くてお財布が助かったw

DSCN4249.jpg
この中で特に好きな機体は手前中央の「R-GRAY1」。
実は昔、ゲーム本編をやりこんで1~4面までのロックパターンを構築、5機設定の店で1コインクリア達成と、斑鳩に次いで思い入れの強い機体なのです。


・・・と、随分話が逸れましたが美希ピンキーの続きです。

DSCN4240.jpg
これが欲しかった「タミヤ ホワイトパテ」。乾燥時間を早める為にうすめ液ではなく流し込み接着剤で溶いて気泡に塗り込みます。

DSCN4243.jpg
で、またパテが乾燥するまで待ち~(白背景の為見辛い画像ですみません)
2008年08月10日(日)

美希ピンキー その15 

複製したパーツの表面処理をしていきます。

まずはゲート跡、パーティングラインを均して、各パーツをじっくり眺めて気泡のチェック→埋め。
ある程度表面が綺麗になったな~と思ったら、塗装の下地処理として白サフを吹き付けましょうか。
とか何とか思っていた訳ですが、よくよく考えてみると私は白サフを持っていなかったのでしたw
わざわざ白サフだけ買いに行くのもアレですし、あるものでなんとかしてみましょう。


DSCN4227.jpg
WAVEの「HGホワイト(安いし発色もいいので白の塗料としてオススメ)」、何故か奥から出てきた(←またか!)「メタルプライマー」、うすめ液をそれぞれ1:1:1.5ぐらい(正直適当w)で混合。
レジンキット用下地ホワイトとして問題なく使えそうです。

で、これを全体に吹き付けたらまたパーツ表面をじっくり観察、見つけた傷や気泡をパテ埋めします。
表面処理は相変わらず地味で面倒ですが、仕上がりに大きく響くので頑張りたいところ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。